続いては一般病院、いわゆる民間病院への転職について紹介したいと思います。

大学病院と違って、一般病院ではいわゆる派閥争い等が少ないというのが現場で働く医師にとって一番のメリットとなるかもしれません。

勤務内容自体には大学病院とそれほど大きな差はない

実際の勤務内容自体にはそれほど大きな差はでませんが、大学病院勤務におけるメリットの部分が失われる、という所をデメリットとしてとるのか、それとも大したことはないと感じるのか、そういった部分で判断をすることになると思います。

民間病院における平均年収の目安としては、約1000万円から1500万円程度と言われていて、大学病院と比較すると数百万円程度の開きがでることも少なくありません。

また、専門医として勤務した場合や、勤務期間が10年以上の場合には1300万円から1800万円程度の年収を目安にするとよいでしょう。


キャリアアップや年収について

ちなみにですが、院長クラスになれば約2500万円程度の収入になると言われており、これが美容外科の院長クラスになれば5000万円以上の収入も可能と思われます。

20歳から30歳程度の若手でも約600万円から約800万円ほどの平均になると言われていますので、キャリアアップや年収アップのために大学病院から転職される方も少なくありません。